やっぱりW杯は盛り上がらない@会社。
過去記事:W杯は盛り上がらない@会社。
昨日は11時に寝ました。で、3時に目覚まし時計で起きてテレビをつけました。なんだか勝てる気はしないのでおふとんで半分眠りながら耳で聴いていました。
1点取りました・・・が、まだまだ。
2点目取って・・・さすがに起き上がってテレビを見ました。でもどうしても信じられない。「多分、私は夢を見ているんだわ。」とほっぺたをパシパシしてみる。つねってみる。痛い。確かに痛い。これは夢ではないのね?
いやいや。
最近、私はそうやって夢の中でほっぺたをつねったりたたいたりして「あ、痛いから夢じゃないのね!」と思ったら本当に夢だったってことが何回かあったのである。だから信じてなかった。友人にメールしてみた。本当だったら起きて見ているに違いない・・・とメールを打ち始めてすぐ、彼女からメールが。「もうだめ、見てられない」と。いやいや、本当みたいである。
・・・という感じで観戦していたが、もう勝ったとたんに外に出て(近所の飲み屋にでも)行きたくなったわ、すでに夜も白み始めていたというのに。でも会社があるから、すぐ寝た。びっくりするくらい7時くらいまでぐっすり寝た。
朝起きて、やっぱり夢じゃないかな?と思ってテレビを見たけど、本当みたいだった。
でも。会社に行く道すがら、別にいつもと変わらない風景。大手町駅構内で見知らぬビジネスマン同士でハイタッチしてたりとか、もちろんない。ただ、コンビニやキオスクの新聞の広告と、電車の中の寝不足な人々のこっくりこっくりしている姿だけが現実である。
.
そんな感じで。
会社に着いたが、やっぱり会社はいつもと変わらぬ、淡々とした人々が席に座っている。何時間か前に日本中が歓喜にわいたことなど、全く関係ないことのようだった。
別に・・・って感じ。
「実は表情に表わさないだけで、みんな本当は嬉しくってしょうがないに違いない。隠さなくてもいいのにさ~」とか思い、おもいっきりさりげなく隣の席の男の子に
「まさか・・・夕べ日本が勝ったことは知ってるよね」
と、訊いてみた。そしたら
「昨日、夜中にふと目が覚めたのでテレビつけたらたまたまやってたっす。一点目を入れたのは観たっす。」
「で?」
「そのあとすぐ寝たっす。」
「・・・」
そうですか。でも、いいです。ちょっとでもナマで見たのなら。ずいぶんの進歩です。
前の席の女性にも「サッカー見ました?」と思いっきりさりげなく訊いてみたら、
「ハア?見るわけないじゃない。naopingさんは見たの?全部? ハ!!まったく物好きな。」
と、また前回と同じ反応。
・・・・。
この雰囲気じゃ、優勝でもしない限り何の話題にもなりそうもない、恐ろしい会社である。こんなんでいいのか。つか、つまんねー。
![]() |
新品価格¥1,365から |
![]()
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。





コメント
私の職場も、けっこうそんなものです。
開幕後しばらく経っても、ワールドカップの「ワ」の字どころか子音の「W」さえ出てきませんでした。さすがに、昨日はちらほら、天気の話の続きとして出てくるようになりましたが、それでも「まあ勝負は時の運ってことだ」という反応多し。
私自身は、スポーツは「やる」方で、他人が「やる」のを見るのはあまり興味ないです。音楽は「聴く」方なんですが。
投稿: lorca | 2010年6月26日 (土曜日) 10時44分
>>lorcaさん
こんばんは。コメントありがとうございます。
意外とあまりW杯に興味ない会社もあるんですね。でも、ウチの会社は電話応対とか時候のあいさつにすらも出てきません。話題にすれば逆に「何燃え上がってるんだよ」とばかりに小バカにされるという恐ろしい所です。
それにしても言ってみたい「スポーツは観るほうでなくやるほうです」って言葉。私は会社のラジオ体操以外全く運動はしませんので。重篤な運動音痴なのでホント羨ましいです。
投稿: naoping | 2010年6月26日 (土曜日) 20時56分