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2010年6月 6日 (日曜日)

ネットラジオでポーランド音楽を聴く23

見たことも聞いたことない、ホグワーツ魔法魔術学校の怪しい呪文のように難しい名前の作曲家の音楽を聴き、テキトーかつ一方的に印象を書きなぐるというこの人気の?このシリーズもいつの間にか20を超えた。これを参考にポーランド音楽を聴き始めた方がもしかしたらいらっしゃるかもしれない。もしかして聴いたこともないのにCDをぽちっとな、してるかもしれない。恐ろしい。非常に危険である。怖い。責任は取れない。

・グレツキ 三つのダンス
一曲目は本当にグレツキ?というほどショスタコ(プロコ?)っぽい攻撃的なかっこいいダンス。二曲目はやっぱりグレツキっぽい癒し系。3曲目は最初ひょうきん、次第に攻撃的なダンス(ストラヴィンスキーっぽい?)。フムラ先生頑張ってる。

・ヴワディスワフ・ジェレンスキ 二つのポーランドの踊り ポーランドっぽいナツカシスやぼったい踊りの音楽。いいねえ。

・エウゲニウシュ・モラフスキ Eugeniusz Morawski-Dąbrowa(1876~1948)バレエ「愛」Miłość
既にで登場済み。ふふ、「愛」なんて言って油断してはイカン、この曲はカッコイイのだ。オルガンや合唱も入りなんだか宇宙的。内容はさっぱりわからん。そして長い。後半飽きる。

・プロニスワフ・カジミエルシュ・プシビルスキ Bronisław Kazimierz Przybylski(1941~)   Cztery nokturny kurpiowskie
ギターとオケのための夜想曲といったところか。北国のクロード・チアリといった風情。ムーディ。

・タデウシュ・パチオルキエヴィチ?Tadeusz Paciorkiewicz (1916~1998) ヴィオラと弦楽オーケストラのための協奏曲
時代的に前衛的な感じもあるが、なかなか聴きやすい。

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・・・・と思ったら、電気屋さんから電話が。レコード針が届いたという。良かった、これで「影のない女」ベーム=デッカ盤が聴ける(喜)・・・4500円もするのか(泣)。

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