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2010年4月10日 (土曜日)

ネットラジオでポーランド音楽を聴く15(ポーランドは夏時間)

ポーランドには冬時間(czas zimowy)と夏時間/サマータイム(czas letni)がある。冬時間の場合、ポーランドと日本の時差は8時間で、日本の時間から8時間を引くとポーランドの時間になる。夏時間の場合、日ポ間の時差(roznica czasu)は7時間である。夏時間は、3月の最終日曜2:00A.M.に始まり、1時間早くなる。

んは~、ポーランドは夏時間ですってよ。これってなんてサマータイム。一時間遅刻してしまいましたよ。オー、ポカホンタース!つうことはしばらくは朝9時から聴かなきゃならんてことか。眠いわあ。

・イグナッツィ・フェリックス・ドブルジンスキ Ignacy Feliks Dobrzyński (1807~1867)弦楽四重奏曲
出たな怪人ドブルジンスキ・・・なんて。ごくごく普通の四重奏曲ナリ。

・カルウォーヴィチ ヴァイオリン協奏曲 アガタ・シムチエフスカ Agata Szymczewska(ヴァイオリン)イエジー・マクシミウク指揮 シンフォニア・ヴァルソヴィア

大好きなカルウォーヴィチのヴァイオリン協奏曲が今日のメイン。
アガタなんちゃらさんは2006年ヴィエニアフスキ・コンクールで鈴木愛理を押えて優勝した女流ヴァイオリニストだと。(鈴木愛理と言ってもハ●プロじゃないからね)
みんなポーランド生まれのヴァイオリニストはこの曲は演奏するみたいだな。該当CDが見当たらなかったが。演奏はやっぱりまだ余裕がなく、ソリストがオケをバリバリドライブしちゃう感じはない。まあ・・・仕方ないわな。

↓こんなお顔だ。

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これって
アンジェイ・ツフォイジンスキ(1928-):交響曲第1番
グラジナ・バチェヴィチ(1909-1969):
  無伴奏ヴァイオリンのためのポーランド奇想曲
クシシュトフ・ペンデレツキ(1933-):
  無伴奏ヴァイオリンのためのカデンツァ
カジミエシュ・ロズビツキ(1932-):醒めゆく恍惚(交響的習作)

・・・と、マニアックすぎて私も近づけない内容のCDです。さすがアクト・プレアラブルレーベル。ポカホンタス。

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(追加)
ちょっとふざけた記事のあとで申し訳ないですが、10日午前ポーランド大統領夫妻の乗った大統領専用機が墜落、大統領夫妻(他乗員・乗客も)がお亡くなりになったそうです。何かこの所ポーランドという国を気にしている矢先にこの大惨事・・・言葉もありません。ご冥福をお祈りします。

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