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2010年4月25日 (日曜日)

ネットラジオでポーランド音楽を聴く17

この所の異常気象で、会社で私をぐるっと囲んだ周りの席の4人が風邪引きで、休んだりまたはティッシュを鼻に詰めて仕事したりしている。だが私は・・・引いてない。この冬は風邪引いてない、会社クソ寒いのに。やっぱり私は重度のバカなんじゃないだろうか、と。

しかしこのところずっと休みなく働いたり遊んだりしてたので、体はどっと疲れているようだ。昨日はワルキューレの感想を入力してる最中「あら鼻水が?」と思ったら鼻血だった。何年ぶりだ鼻血出したの。だもんで今日はおとなしくしている。

・ルドミル・ルジツキ ヴァイオリン協奏曲
毎回毎回しつこいなあもう・・・と思われるかもしれんが、ルジツキは本当にいい。なんか昔のアンデルセン童話なんかのアニメの音楽にしたらぴったりな、ちょっとレトロで夢見がちなメロディがいいんだよね、ルジツキ。どこかよその国のお姫様とかでてきそうだ。

・グジェゴシュ・フィテルベルク(1879~1953)W głębi morza (深海?)
管弦楽曲。古典的な厳しい感じの出だしだが、だんだんと後期ロマン的な色合いを帯び、温かさを増してくる。ワーグナーの影響を多分に受けてると思う。文字通り深い海を感じさせる音楽。なかなかいい。海といえば後半はフランク・ブリッジの音楽を思わせる感じもある。

スタニフワフ・モニューシコ クリミアのソネット  
12参照。

・ヤン・クレンツ コンチェルティーノ
ピアノと管弦楽のための曲。ちょっと現代的風味ありの、なかなか聴きやすい曲。

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・・・まあ、それにしてもワーグナーの全曲上演はただ座ってみてるだけでも疲れますな。聴きなれてるから別に退屈はしないんだけど、体が疲れてしまいます。演奏(歌唱)するほうはどんなにかと。

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