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2010年3月20日 (土曜日)

ネットラジオでポーランド音楽を聴く12

木・金と残業でへとへと。今日も出勤かも?だったが免れた。もう、、、疲れたわ。

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今日はいかにもポーランドらしい、中期ロマン派が中心のプログラム。つか、ミツケーヴィチ特集。ミツケーヴィチ、誰。

・スタニフワフ・モニューシコ クリミアのソネット  
テノールと混声合唱のためのカンタータである。オペラ「ハルカ」「幽霊屋敷」でもうすっかりおなじみの(?)モニューシコにこんな曲があったとは。曲はやや「ウェリントンの勝利」っぽく勇壮に始まり、後半は抒情的。結構なげえ。アダム・ミツケーヴィチというポーランドの詩人の作品をから8曲選んで楽曲化したものと思われる。

・ルドミル・ルジツキ ピアノ狂詩曲(ピアノ&弦楽の三重奏)
またまたルジツキ登場。これもかなりいいです。ポーランド本国でも、シマノフスキとまではいかなくてもせめてカルウォーヴィチくらいの扱いをしてもいいのではないだろうか。あまりにもCDが少ないです。

・ワディスワフ・ゼレンスキ ピアノ三重奏曲
ゼレンスキでさえ、3枚もCDが出てるというのに・・・ルジツキときたら。まあ・・・普通のロマン派の室内楽。

同上 オペラ「コンラッド・ワレンロッド」(ハイライト)
これもミツケーヴィチの詩による。
アダム・ミツケーヴィチって有名なのか・・・はあ。これもまた勇壮な感じのバスのアリアだった。

・ストヨフスキ チェロ・ソナタ 
チェロの音色が落ち着いていてこの作風にとっても合っていて、とってもおいしい・・・じゃなくていい感じです。

・スタニスワフ・ニエヴィアドムスキ?  ミツケーヴィチの詩による歌曲
ミツケーヴィチ、またお前か。

・キラール 映画「パン・タデウシュ」の曲。アンジェイ・ワイダ監督の映画の音楽らしい。原作はまたもやミツケーヴィチ。

キラールって映画「戦場のピアニスト」の音楽も作ったらしいのねえ。映画館で観たけど、その時はポーランド音楽なんか全く気にしてなかった。

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最近、魚の話題がないのは、社販で格安で買ったピザやベーコンで冷凍庫がいっぱいだから。当分野菜買うだけで暮らせそう。しかも、会社でホワイトデーに しこたまお返しを貰い、食べきれないので半分姉んちにあげた。全部食べたら糖尿になります、まじで。

実はミュージカル連れてってくれた社員の女子にはチョコあげたが、男性にはぜんぜんチョコあげてない。・・・なんで? ミステリーコーポレーション。

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