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2010年3月28日 (日曜日)

ネットラジオでポーランド音楽を聴く14

昨日のテオリンのバカでかい声のおかげで一晩寝ても頭痛が治まらず、今朝はケロリンを服用しながら鑑賞・・・が、途中でゲンダイオンガクになってきたので挫折。

・イエルジー・ガブレンツ Jerzy Gablenz(1988~1937) ピルグリム Pielgrzym
大変聴きやすくわくわくする管弦楽曲。ハープを多用しまるで白昼夢のような音楽、メロディーも親しみやすくよく出来ているし素敵な感じ。R・シュトラウスもどきがまた一人。・・・レコード放送なのか、針がとぶよ~。それって、この曲のCDがないってこと?

・ヴワディスワフ・ジェレンスキ (1837~1921)ピアノ三重奏曲
まあ・・・時代的にもポーランドの普通の室内楽。中庸の魅力。なかなかよい。

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コメント

ほんの数年前まで、ノスコフスキとジェレンスキの素晴らしいピアノ四重奏曲が手に入った時期もあったんですが(確かオリンピアレーベルだったかな)、残念なことに廃盤になっちゃいました。
私は辛うじて買えましたが、2chで褒めちぎる投稿があったノスコフスキの四重奏曲の緩除楽章の美しさには参りました。

投稿: カルちゃん大好き | 2010年5月29日 (土曜日) 14時58分

>>カルちゃん大好きさん
そう、ノスコフスキの四重奏曲をお好きな方の記事は見かけましたね(クラ板はたまに見るだけですが、結構同志の方はいるな、と感じます)。室内楽の世界も奥が深いなあと最近はラジオでチェックするようにしています。しかしいい曲でも廃盤が多いですね。

投稿: naoping | 2010年5月29日 (土曜日) 21時29分

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