(勝手に)演奏会のお知らせ
早朝、とり急いでメモ的に。
すみトリで「ザ・シンフォニカ」さんが、カルウォーヴィチをやるらしいです。
日時
2010年2月21日(日)14:00開演 (13:30開場)
場所
すみだトリフォニーホール 大ホール
指揮
大井 剛史
曲目
ミェチスワフ・カルウォーヴィチ/交響詩「オシフェチム家のスタニスワフとアンナ」
グスタフ・マーラー/交響曲第9番ニ長調
Gustav Mahler/Symphony No. 9 D major
チケット価格
自由席:2,500円
http://symphonica.hp.infoseek.co.jp/concert/sym47.html
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コメント
最近の目覚ましいポーランド進攻作戦、秘かに参考にさせてもらっております。どこまでも突き進んでいってくださいませ(笑)わたしもおいおい手を伸ばしていこうかと思っています。ところでこのカルウォーヴィチの舌を噛みそうなタイトルの曲はどんな感じなのでしょう?せっかく実演があるなら、聴きに行こうかと思うのですが・・・
あともうひとつお尋ねしたいことがあるんですが、今週末に芸劇で某大学オケが取り上げるRVWの「ノーフォーク・ラプソディ第1番」というのは聴く価値ありでしょうか?何しろCDを持っていないもので・・もしご存知の曲でしたらご託宣をお願いします。(他人に訊かないで自分でCD買えって話ですね。すみません^^;)
投稿: 白夜 | 2010年1月20日 (水曜日) 00時36分
>>白夜さん
ご興味を持っていただいてありがとうございます。この「オシフェチム家のスタニスワフとアンナ」という舌を咬みそうな曲は、微妙に違う題名ですけど過去記事でご紹介しております。
カルウォーヴィチ/オシヴィエンチモフ夫妻、スタニスワフとアンナ・他
http://naoping.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-2c8e.html
まあ、ブリブリのロマン派管弦楽曲のお好きな方は「おお!」と思うかもなあと思います。実際カルウォーヴィチはもっといい曲が他にあるんですが(私はそう思う)、これをきっかけに彼の名前も少し知られるようになるのかなあと思います。
さてRWVですが、一般の音楽ファンの方には「まあ、イギリスの田園風景みたいな彼にはよくあるパターンの曲だよ」と答えるし、そこそこ英国音楽に素養のある方には「心に沁みるいい曲だよね~」と答えます。信じるか信じないかはあなた次第~って所ですかね。
投稿: naoping | 2010年1月20日 (水曜日) 22時48分