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2010年1月30日 (土曜日)

ネットラジオでポーランド音楽を聴く7

夕べ、残業で家帰ったの夜12時過ぎ・・・・(泣)。ニンジンぽりぽり食べて寝て起きたらもう「ファンタジア・ポルスカ」(日本時間10時~14時・毎週土日)の時間が迫っていた。

番組始まる前のジャズ番組でマーラーの5番の第1楽章やアダージェットをジャズにした(ちょっとポーランド・ジプシー音楽風?)のをやってて、先週もそれ聴いたんだけどいいな、と思った。

今日は掘り出し物が多かった。

・マチェイ・マウェスキ? Maciej Małecki (1940~ ) 古いスタイルの2つのハープと弦楽オーケストラのためのコンチェルティーノ
現代ものとは思えない、典雅な音楽である。バッハからモーツァルトの時代の音楽にちょっと現代風味もありといった感じでとても聴きやすい。

・アンジェイ・クリレヴィツ Andrzej Kurylewicz(1932~2007) カミル・ノルヴィトのテクスト「ヴェローナ」による合唱曲の何か?
んーと、「歌」じゃなくて合唱団が好き勝手にざわざわ喋ってるので始まり、オケ伴奏による「呼びかけ」である。まるで毎朝の社訓の読みあげ?みたいだ。現代もの苦手だけどこれは聴きやすくなかなか面白い。

・モーリッツ・モシュコフスキ Moritz Moszkowski(1854~1925)ヴァイオリン協奏曲
また!!ポーランドは素晴らしいヴァイオリン協奏曲を隠しているな! (タスミン・リトルがCDでカルウォーヴィチとのカップリングで弾いてる曲。)メロディはカル君同様とっても綺麗だし、なんかどっかで聴いたことある感じ(実は私が知らないだけで有名?)。CD買おうかな。

・アンジェイ・ニコデモヴィチ Andrzej Nikodemowicz(1925~) ヴァイオリン・ソナタ
どこでもドア?みたいな名前である。美しいような・・・わからないような。つかみどころのないところがとても魅力的。

・マチェイ・マウェスキ? Maciej Małecki (1940~ )
ロンド
作曲者本人のピアノ・ソロによる演奏。ガーシュイン+プーランクといったジャズ風なピアノ協奏曲で、とても魅力的。もしかして本国では人気のある作曲家なのかもしれん(知らんが)。

・グラジナ・バツェヴィチ Grażyna Bacewicz(1909~1969)弦楽オーケストラのための協奏曲
塔にも普通に項目のある、ポーランド作曲家としてはメジャーなバツェヴィチ姐さんの曲。ポーランド国家賞を取った曲なんだって。バルトーク系な感じ。

・マチェイ・マウェスキ? Maciej Małecki (1940~ )オッフェンバッキアーナ・バレエ組曲「パリのブラジル人」
まあ・・・この題名から想像できるような感じの曲。上演したらとても楽しいステージになりそうね。
この作曲家のHP。
http://www.malecki.art.pl/index_eng.html

P1110331 社販。激安で箱買いしたベーコン。(ウチは肉屋でもスーパーでもコンビニでもないんだが・・・)
もともとベーコン大好きでスーパーで安く手に入れては、冷凍してちょっとづつちぎって使ってたが、今日からは思う存分使うことができる(もちろん、今回もすぐに冷凍庫へ)。今日はベーコンエッグ、カルボナーラを作ってウマウマ。白菜と煮ても美味しいね。(肉の原産地が何故かポーランド・・・)

しかし・・・こんなんじゃぶくぶく太りそうだ。気をつけよう。

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