ネットラジオでポーランド音楽を聴く8
夕べの11時過ぎ、ポーランドラジオを聴きながら「オカルト板」をしみじみ読んでいたら、ショパンの演奏史みたいな番組だったようで、突然すごい昔のSP盤?の「葬送」ソナタ(針音たっぷり思い入れたっぷりの演奏)が流れてきて悲鳴を上げそうなくらい怖かったです。ポーランド語だから何が出てくるかわかんないしね。
・シマノフスキ 6つの歌曲 Sześć pieśni do słów Tetmajera
シマノフスキのテノールで歌う曲っていいよね。
・ノスコフスキ 演奏会用序曲「モルスキー・オコ」 Morskie Oko
この人はベートーヴェン+北欧ものっぽい感じなので、日本のシンフォニストさんたちには聴きやすい作曲家かなと思う。
・ザレンプスキ ポロネーズ組曲
ザレンプスキのピアノ曲は初めて聴くが、ショパンとはまた違う感じだ。
・エウゲニウシュ・モラフスキ Eugeniusz Morawski-Dąbrowa(1876~1948) バレエ「愛」(ハイライト)
「愛」なんて、だっせぇバレエ曲を想像してたらところがぎっちょん、前衛SF映画みたいなカッコイイ音楽。バレエなのに合唱が入るのもカッコイイ。わかりやすいブルムダールといったところか(余計わかんない?)。
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