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2009年12月12日 (土曜日)

ネットラジオでポーランド音楽を聴く2

過去記事:ネットラジオでポーランド音楽を聴く

残業続きでぐったり・・・昨日は11時半帰宅。例年通り、忘年会帰りの酔っ払いがたくさん乗ってる電車にしらふで乗って帰る日々が始まりました。でもこの土日の出勤はまぬがれました(来週が大変だ)。

で、今日もネットラジオでポーランド音楽専門の番組 Fantazja polska を聴く。洗濯や料理をしながらね。今日は始めはクルピンスキってちょっと古典な作風の作曲家がメインで、だんだんと現代ポーランド音楽へ下っていく。

カロル・クルピンスキ(1785~1857) クラリネット協奏曲 ヴォルフガング・マイヤー(クラリネット)ポーランド放送管弦楽団 ラジスキ指揮
モーツァルトっぽいんですが・・・。でもとても綺麗な曲でした。普通にコンサートとかで演奏されてもいいんじゃないかと。

・同 歌劇「クゾルジニー城」?(Zamek na Czorsztynie)ヤドヴヴィガ・ロマンツァ(ソプラノ) ゾフィア・スタシュルツカ(ソプラノ) 他 クラコフ・ポーランド放送管弦楽団 Chwedczuk指揮 
やっぱり序曲からモーツァルトっぽいんだが、歌詞がポーランド語なのが(当然)新鮮。歌詞が「おいっ」「あはははは」となんか喜劇っぽい感じだ。さっぱりわからんが楽しそう。

ヨゼフ・エルスナー(1769~1859)チェンバロ・ソナタ、歌曲が何曲か ジョランタ・カウフマン(ソプラノ)
途中で昼食の牛丼の調理を始めてあんまり聴いてない。

スタニスラフ・モニューシュコ(1819~1872)寓話? ノヴァク指揮 まあ・・・ここではハルカでお馴染みモニューシュコだな。牛丼はとっても美味しかったです。

ジグムント・ノスコフスキ(1846~1909)交響曲第3番「春から翌春まで」ナロドヴァ・ポーランド放送交響楽団 カヴァラ指揮
シマノフスキやカルウォーヴィチの先生。なんか瑞々しくてちょっと北欧っぽい感じの曲。なかなかチャーミングな感じで私の中ではヒットした。しかしCDってないの?

アレキサンダー・ラソン?(1951~) 室内楽曲?第5番「四季」作曲者指揮 
急に現代音楽っぽくなったす。でもポーランドらしいというか少しヒーリングっぽくてぜんぜん聴き辛くはないです。まあ・・・ややハエがたかってる感じはするんだけんども。

カロル・シマノフスキ スウォピエヴニェ イヴォナ・ソボトカ(ソプラノ)カジミエシュ・コルト指揮 ポーランド国立放送交響楽団 先週もこの曲やったんだけど。早くこのCD買えってか。

ヴォイチェフ・キラール、ジクムント・ミチエルスキ、ヘンリク・ミコワイ・グレツキのピアノ作品

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