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2009年6月19日 (金曜日)

一本ヌイてきた。

一部の方々にはご心配をおかけしましたが、今日無事抜いてきました→親知らず。

ドクトルがなんか見慣れぬ色々な拷問具器具を持ちだしてきたので・・・なるべく見ないようにしてた。手術中ずっと目をつぶってた・・・ので、何をどうしたのかさっぱりわからない。

まあ、予想通りすぐに抜けなくて、トンカチだかノミだか?でトントンカンカンやられた。てっきり私の歯はこなごなになって取り出されるもんだど思ったら、びっくりしたことに全く無傷で摘出された。ドクトルも助手の子も「よくこんなにきれいに抜けましたね~」と驚いてた。あたしも驚いた。

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見事にひんまがってたけど。

麻酔がガンガンきいてたから抜歯の痛みというのはなかったが、とにかく口が小さいので(チャームポイントとなるところが今回すべてマイナスポイント)、口をがんがん開かれるほうがよっぽど辛かった。唇、ちぎれるかと。顎はずれるかと。開口器っていうんですか、あれはなんですか。まじ拷問ぽいんですが。

で、猫2~3匹産んだかなみたいな産みの苦しみでしたが、抜歯後、時計を見たらたった30分しか経ってなかった。なので、そもそも言われたほどそんなに大したことでもなかったのか、ドクトルの腕が良かったのかよくわからない。ただ、ドクトルはなかなか若くてハンサムだった・・・ような気がする、マスクで半分顔隠れてたけど。もうそんなことどうでもよくなってしまったんだが。腕さえよければ。

帰り道にスーパーでプリンだの茶碗蒸しだの大量購入して帰ってきたんですが(病院内にナチュラル○ー○ンがあって、焼きたてパンやらロールケーキだかやたら美味しそうだったが、残念今回はパス)、処方されたお薬(「ロキソニンとジェネリック医薬品とどっちにしますか?」と薬剤師に言われてすかさず安いほうにした)が効いているんだか麻酔が切れてる今現在でも全然痛くない。真夜中とか痛くなるんだろうか・・・。顔は腫れてる・・・ような、もともと下膨れな顔なのでさほど違和感はない。

まあ、終わってよかったでした。

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