シベリウス/交響曲第1番&2番 バルビローリ
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シベリウス:交響曲第1番、第2番
サー・ジョン・バルビローリ指揮/ハレ管弦楽団
(シベリウス・エディションより)
花粉症はまだ出てないよ~。問題は明日だ。
花粉症予防は食生活から・・・っていうわけで今日はシソの葉を10束も購入(150円)。これで怒涛のシソメニューを毎日繰り広げようかと思ってる。昼は納豆&シソの葉スパゲッティ、夜はシソ入り味噌ハンバーグ。
(あ、あのね、ハンバーグを作るときにナツメグは入れないでお味噌と刻んだシソの葉を入れてみて。もうびっくりの美味しさだから。食べるときソースなんかいらないから。試してみて。)
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今日は鬼門。
鬼門のシベリウス交響曲でえす。
あー、シベリウスはね、「フィンランディア」止まりなの。あとは歌曲くらいなの、私が聴くのは。
北欧好きなのに、シベリウスの交響曲聴かない。演奏会でたまたま曲目に入ってた、とかじゃないと聴かない。ついでに言えば、ブルックナー(ロマンティックと8番以外)も殆ど聴かない。つか、聴いて何番かって区別がつかない。
なんでかぁ?って考えた。それは、
・私の頭が「標題音楽」しか受け付けてくれんから。
・精神性を重んじたような?音楽が苦手だから。
・何曲もあるから。(3~4曲くらいだったらまだいいんだが)
かなあ、と思う。その点、マーラーは聴いてて楽だ。奴の音楽は感情表現が豊かだから、「悲しい」「苦しい」「楽しい」とかが聴いていてすぐわかる。
だのに。ブルックナーとシベリウスは。聴いていて何を考えているのかよくわからない、あいつらは。いつもしかめっ面で難しそうな顔をしているし。なによ、もう。愛想が悪いったらありゃしない。
しかも、交響曲にほとんど表題のようなものがない(と思う)ので、どう聴いたらいいのかわからんのだ。作者がどんな気持ちで書いているのか、想像できないと私ダメなんである。
シベリウスの場合、最初に聴いたCDがベルグルンドの全集であった。シベリウスに詳しい人から推薦されて買ったのであるが・・・まあシベリウスの本質のようなものは伝えているような気がするのだが、やっぱり「うーん?」と思った。難しさ倍増。
ということでまた放置に次ぐ放置で。その後何年かして私のフェイバリット指揮者(死人の部)のバルビローリの全集を安く売っていたのをゲット(まだ売ってる)。もしかして・・・好きな指揮者だったらなんとかしてくれるかもしれない。
・・・といいつつ、また何年も放置。今日、久しぶりにあけてみた。うわ、五枚も入ってる・・・。
一枚めは管弦楽曲集。「フィンランディア」と「カレリア組曲」を聴いただけで「素晴らしい」。でも今回はここまで。交響曲を制覇しなくては。
さっそく1番と2番を聴いてみるぞ。
1番もう全然普通にオッケー。しっかりと受け止められるぞ。さすがバルビローリ、聴かせ上手だわ。静かなる男シベリウスの曲を思いっきり分かりやすい音楽に仕立て上げてくれる(いい意味で)。情熱のこもった演奏でとーってもわかりやすい。そもそも1番はわかりやすいんだがな。これなら演奏会で聴いても大丈夫、寝ない。
で、2番!って思ってCDを止めずにそのまま聴いてたら、私は北欧の深い森に迷い込んでしまった。・・・何これ。って収録順が順番通りではなかった。これ4番だった。いきなり4番は・・・キツイ。4番目でこんなだったか。最後のほうの番号の曲などもう全然わかんないかもしれない。ううう(不安)。
で、ホントに2番。これはね、しべ煮・・・じゃなくてシベ2って位だから一番有名なのね多分。もう最初っからバルビローリ節炸裂で、これも聴ける聴ける。ほんとに語り上手の聴かせ上手だなバルビは。ま、ここまでは余裕だ。第一楽章の冒頭は指揮者がオケとの対話を楽しんでいるような感じがする。第4楽章なんか・・・一緒に歌えるわ、コレ。
ここまでは順調順調。ぜんぜん大丈夫。チャイコフスキーとかとそんなに変わらん。
というわけで・・・3番に続く・・・かどうかわからない。あ、他の誰かの演奏を推薦されても、聴かないから無駄です、あしからず。
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※ちょっと疑問。この映像のBGMが誰の曲か知りたい。あ、心霊ビデオだから大丈夫な人だけ見て。
http://www.youtube.com/watch?v=1uURbN8XygA&feature=related
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