
ホルスト・シュタイン・デッカ・コンプリート・レコーディング
ホルスト・シュタインがこないだ亡くなったので(つか、なんで一回も実演聴かなかったんだろう
。昔は結構N響ゴーアーだったのよん。サヴァリッシュは何回か通ったのになあ。)、デッカに録音されたものを集めて10枚組セットで発売される予定みたいです。ジャケット写真はまだみたいだが。
ところで、最近はまってるニコ動なんだけどこれは素晴らしいですな。合唱もなかなかよ。こーゆーのってあんまり発表すると消されちゃうのかな・・・などと心配しつつ。
そーいえばシュタインさんの頭がい骨ってどうなってるんだろうって子供の頃テレビ見ながら悩んでたなあ。
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コメント
アバディアンじゃないけれど、シュタイン好きは何と呼べばいいんでしょうね・・・・?
シュタインは,70年代のバイロイトから聴き続けた人です。ベームのリングがフィリップスから発売されることを、すっぱぬいた(公言した)人ですし、N響サウンドを作り上げた人でもあります。
あの頭を見て、私の家内は、「このデコッパチは誰だよ!」と20年前に言ってました。
今は、私を見て娘が同じことを言ってますぜい。
投稿: yokochan | 2008年10月 1日 (水曜日) 00時22分
70年代のバイロイトを聴き逃した私にとっては、N響の指揮者として忘れがたい人です(テレビでの視聴ですが)。録音では強い印象はありませんでしたが、先日追悼として聴いた「七つの封印の書」は素晴らしかったです。もう少し元気で居てくれたら、こんな素晴らしい演奏をたくさん残してくれたのでしょうか・・・。
いつの日かバイロイトでのリングを(できればリゲンツァのブリュンヒルデで)聴けることを願いつつ、合掌。
投稿: 大分のワグネリアン | 2008年10月 1日 (水曜日) 21時09分
>>yokochanさん
シュタイン好きは・・・なんだろう。しゅたいねりあん?
バイロイトのシュタイン・・・まあさすがに私はラジオでも聴いてないですね(たぶん)。でもやっぱりバイロイトでバリバリ振ってた人のワーグナーって違うなあと思います。「職人」といっていいですね。
私は・・・子供のときにTVで見たあの頭頂部が怖くて実演に行かなかったのかもしれません。今となっては悔やまれます。シュタインの若い頃の写真って見たことないんですが・・・どんななんでしょうね。
>>大分のワグネリアンさん
ふうむ。実家においてきてしまったけど、わたしの持ってる「七つの封印の書」のもう一つのCDはシュタイン指揮だった・・・ような。こんな地味曲でも3種類CD持ってるのも何だなと思いつつ、結構人気あるんだなあこの曲。
リゲンツァは伝説ですなあ。(何度でも書く→)私の人生初の生ブリュンヒルデはリゲンツァだったのでとくに印象深いです。足も奇麗でした。
投稿: naoping | 2008年10月 2日 (木曜日) 20時43分