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2007年9月27日 (木曜日)

YMOファンだった頃

先日。

美容院に行って、いつものように手渡された週刊誌を読んでました。
(いや~、これが楽しみで美容院行くんだよね)



で、たまたま読んだ記事で、何年も前に既に解散したロックやポップスのグループがこのところ何組も再活動を始めている(予定、というところも?)ということを知りました。

ゴダイゴ、米米クラブ、もんた&ブラザース・・・。私の子供の頃から学生時代にかけて、大活躍したグループばっかりである。懐かしいねぇ~。
クラヲタでも、ザ・ベストテンとか毎週見てたもんね。

で・・・その週刊誌の記事というのが、昔売れてた頃と最近の写真を並べて掲載してある、というもので。

いや~変っている人と。変ってない人といてね。時間は残酷。

で、その中でも最近また活動を始めたYMO・・・今はHASYMOって名前ですってね・・・の写真も載ってたんだが。

さすがに細野さんと坂本教授は「あ~~~、時は経ってしまったのだね!」と思ったのであるが。

3人の中で比較的保存が良かったのが高橋幸宏さんで。いやほんと相変わらずダンディでらっしゃる。
そんな幸宏さんの最近のインタビューをネットで読むことができた。

このところ新しく発刊されたというウェブ・マガジン、e-days で、である。

大人の音楽WEBマガジン「e-days(イーディズ)」

ホント、幸宏さんは写真を見る限りお変わりなく。です。お洋服のセンスとか最高ですね。

このウェブ・マガジンは、ちょっと大人の人をターゲットにしてるオシャレな音楽マガジンです。高橋幸宏さんの他、ユーミンのインタビューとか。

また、音楽情報だけじゃなくて、美味しいお店とかレシピとかの情報も発信。まだ始まったばかりのようですが、ビール好き、美味しいもの好きな私には楽しみな内容です。

是非ご覧アレ。

・・・とここまで書いてみて、「なんで今日はクラシックの話じゃないの?」と思われるかもしれませんが。実は私、中学生の頃、クラシックも聴きつつもYMOのファンだったのです。ことに教授のね。

レコードだって沢山持ってた(まだレコード時代だったのよね)。で、YMOが好きな子って男の子が多かったもんで(いや、マーラーだってワーグナーだって男の人のファンが多いけどね。)、クラスの男の子たちとずいぶん仲良かったよ。

音楽室で、よくYMOごっこして遊んでた。ピアノの横に机をコの字に並べて、キーボードを弾くまねして私は教授よとか、僕は松武秀樹だとか言ってプラグとか忙しく突っ込むしぐさとかしたり。懐かしいねえ~。今考えるとアナログだ。

改めて聴いてみると、YMOは全然古くないです。グループとしても勿論、ソロ・アルバムでも幸宏さんの「ニウロマンティック」(↓ジャケット絵)とか、教授の「B2-UNIT」とか今聴いても新しくてよいですね。

(昔見た教授の本で、愛聴しているレコードのリストの中に、アルバン・ベルクの「ルル」のブーレーズ盤が入っていたのはすごくびっくりしたが、実際のところ当時の教授の作風のちょっとクールな人を寄せ付けない感じはベルクの影響を強く感じる。)


ということで、YMOの再結成や以前の音源のCDとしての再発売は歓迎したいです。昔の活動を知らない10代20代の方も機会があったら是非聴いてもらいたいです。私もレコード引っ張り出して聴いてみようっと。

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コメント

私もYMOはよく聴いていました。

でも私も教授ファン?でどっちかというと、ソロのアルバムをよく聴いていたと思います。
千のナイフ、音楽図鑑などはやたら聴いていました。

ニューウェーヴ系はよく聴いていました。戸川純は今でもよく聴いていますよ。

投稿: ピースうさぎ | 2007年9月28日 (金曜日) 07時27分

>>ピースうさぎさん
おお、戸川純さんは懐かしいですね!学生の頃よくコンパかなんかで「銀輪は唄う」をみんなの前で熱唱して「ナンジャコリャ?」と言われました。・・・さすがに今は歌えませんが。

投稿: naoping | 2007年9月28日 (金曜日) 09時22分

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