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2007年1月28日 (日曜日)

ルイーズの続編は。

蛇足かもしれませんが。

昨日か今日、ルイーズ見に行かれた方、「おとーさんに怒鳴られておん出されたルイーズと恋人のジュリアン、あの二人はあれからどうなったのかしら!」と気になって気になってしょうがないはず。

私は、その後の続編、作曲者が二匹目のどじょうを狙って大失敗だったオペラ「ジュリアン」のあらすじをここにのっけてしまおうとぞ、思ふ。今度はジュリアンが主人公になったオペラだそうだが・・・。

っつーか、作らなきゃよかった的な。もうあらすじ読んだだけでもう大失敗な感じだ。

「死んでしまったルイーズが幻のうちに現れ、その美しさによって詩人ジュリアンの芸術と美に対する信念を再び目覚めさせるけれど、ジュリアンは結局その魂の探求に失敗して死ぬ」 (大田黒元雄著「歌劇大辞典」より)

悲惨である。っつーか、どうしてもうちょっと建設的な内容にできなかったんだろうか。ちとコルンゴルト「死の都」っぽいかもしんね。

ルイーズは死んでしまったのである、何故何故?どうして?
自殺?病気?うえーん、気になるわ。
あれから二人は結婚したの?どうなったの?

ナゾは深まるばかりである。(意味ねーし)






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