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2006年12月18日 (月曜日)

ミヤスコフスキー:交響曲第7番

P1000687 ニコライ・ミヤスコフスキー:交響曲第7番
Leo Ginsburg指揮/USSR放送交響楽団



申し訳ない。







ミヤスコフスキーって作曲家のことがあまりよくわからない。プロコフィエフのお友達っぽい?
なんでこのCDがウチにあるんだろう~。多分(潰れた)六本木のWAVEで大安売りしていたからだと思う。880円。

うちにはこんな感じの昔買った(ナゾの)メロディアのCDが何枚かある。「鉄工場」とかさ~。

ニコライ・ヤコヴレヴィチ・ミャスコフスキー(Николай Яковлевич Мясковский,Nikolai Yakovlevich Myaskovsky,1881年4月20日(ユリウス暦では4月8日) - 1950年8月8日)は、ロシアの作曲家である。ベートーヴェン以降の作曲家としてはきわめて異例の27曲もの交響曲を作曲したことで有名。これらの作品は最近まであまり日の目を見ることは無かったが、近年再評価が進んでいる。
(ウィキペディアより)

再評価て。どこで。

最近(みたいだがよく知らない)、スヴェトラーノフの交響曲全集が値を下げて発売されたみたいである。16枚組で18,640円だそうである。

買った人、ご一報ください。

ネットで見ますと、ミヤスコフスキーの交響曲で一番有名そうなのはどうも6番らしいね。ヤルヴィ盤の国内盤もあるし。合唱が入ってたりするわけだが。

で、本日紹介しますところの7番。録音では全体に繋がっているので単一楽章っぽいが、ウィキでは2楽章構成ってことになってる。23分くらいの曲。

で。

あのね。

コレ意外といいんだわね。私は好きだな。

始めは、屈折したウィンナワルツ風な感じなんだけど。(?)
や、なんといったらいいのか。とても親しみやすい。どっかで聴いたことあるっぽいような、ないような。
途中からトロンボーンのファンファーレでブルックナーっぽくかっこよく展開。(?)
また今度はショスタコーヴィッチっぽくなったかと思うと、最後はマーラーっぽくなって終わる。(?)

取りとめがないといえばないのだが。

ごめん。誰かこの曲知ってる方いますか~?(自信ねー)


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一瞬、25位になりますた。一瞬嬉しかったす。
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コメント

こんちは。
第7番、スヴェトラーノフの演奏で持ってます(全集じゃないですよ~)。
ミャスコフスキーの交響曲は何曲か聴きましたけど、
おっしゃるとおり、とりとめがないというか、
イロケがないというか、どーにも親しめません。
たぶん私の聴き方が悪い&浅いのでしょうが。

あ、でもヴァイオリン協奏曲とチェロ協奏曲は、なかなか良かったです。

投稿: 木曽 | 2006年12月18日 (月曜日) 23時14分

>>木曽さん
実は、木曽さんはお聴きになっているのではないかと思ってHPも読ませていただいたのです。
やっぱりとりとめがない。イロケもない。
有名でない作曲家の交響曲ってこんな感じですよね。だいたいマーラーっぽかったり。
そして、こんな感じの色々な国の作曲家のCDが、ウチには数多くころがっていまして、意外に好きでよく聴いてたりするんですね。(ヘン?)

投稿: naoping | 2006年12月18日 (月曜日) 23時51分

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