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2006年11月11日 (土曜日)

のだめフェアー/クライバーのベートーヴェン7番



ベートーヴェン:交響曲第5番・7番
カルロス・クライバー指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

雨なので、みんな家でネットしてる?イエ~イ。

このところ、「やはりタワレコあっての私の人生なのね」という感謝の念でいっぱいなのでタワレコさんのフェアーの宣伝をしております。

で、やはり気になるのはのだめカンタービレキャンペーン 。少女マンガにはいっこうに疎い私だけれど、テレビのほうは初回をのぞいて一応ぜんぶ見ています。

で、ドラマで千秋さまがコンサートで指揮したベートーヴェン7番が、頭に残って離れないよ!

ってなわけで今日はベト7。私にとってはベト7はクライバー以外の人選はありえない。何故って。

これしかもってないから。

気がついてる読者の方も多いと思うけれど、私のCDコレクションにはベートーヴェンやシューベルト、ブラームスは少ない。

クライバー指揮のこのベートーヴェンと、クライバーのブラームス4番、シューベルトの3番&未完成があるくらい。

で、ほとんど聴いてない。なんで買ったのか?

それは、何年か前購入した
「クライバー・オリジナルス」に入ってたから。

 
←タワレコ在庫わずかよん
オンライン価格19、199円



Pa0_0023 12枚組2万4千円。上記の交響曲3枚と、魔弾の射手、椿姫とこうもり、トリスタン全曲が丈夫な紙箱に入っている。オペラはウェーバー以外レコードを持ってたが、これを機に全部CDに切り替えた。対訳・解説書も全部別の冊子になっていて、バラで売っているのと仕様は同じ。ただ、日本独自のオリジナル・イメージピット・プロセッシングってのになってるので音はいい。当時はクライバー・カレンダーもついていた。

全部同じ箱に入っているので、すっきりとしてとても見栄えがよい。ただ、友人に「椿姫」だけ貸したいと思うと、解説書もつけなければならんので別の全然違うオペラの外箱を使用して貸さなければならない。滅多にあることではないけど。

で、クライバーのベートーヴェンだけれども。すでにこれは語りつくされた名盤だし、いまさらながら古典純音楽に疎い私が語るもんでもないが、いいと思う、とりあえず。クライバーの美しい指揮ぶりを見ながら聴けば、素敵さは倍増でしょう、きっと。久しぶりに「運命」なんか聴いたら耳が「どうしたの?何かあったの?」とか言っています。

クライバーの指揮映像。
http://www.youtube.com/watch?v=s1qAWcd4rr0

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それでは、個人的に「のだめカンタービレフェア」いきます!




←予約受付中!


んん・・・なんかヘンなのも混じってるかも・・・。

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コメント

クライバーの「第7」は映像を含めると何種類か存在しますが、ウイーン・フィルとのものが私には一番しっくりきます。スタジオ録音ならではのほどよく分離した柔らかい音がいいです。

のだめ関連のCDはいろいろ出ているのですね。「千秋さま」の振ったCDを店頭でよく見かけますが、あれは本職の指揮者がやっているのですか?
こわくてまだ買えませんが…。

投稿: 吉田 | 2006年11月11日 (土曜日) 16時28分

>>吉田さん
コメントありがとうございます。
のだめ関連は、なんだか探せば探すほどあるんですが、正直いってただのオタクの私は買う勇気も理由もありません・・・(でも、ここで売れればいいな~なんて思ってますが)。
「のだめ」のおかげでクラシック音楽がもっと一般的になればいいのですがね。きっと業界でもそう思っているのだと思います。

それにしても、クライバーの指揮はかっこいいっすね!

投稿: naoping | 2006年11月11日 (土曜日) 19時50分

はじめて書き込みさせていただきます。
のだめでヒットしてこちらにまいりました。

私も偶然クライバーのベト7を書いたものですから嬉しくて書き込みをしてしまいました。

投稿: おぺきち | 2006年11月11日 (土曜日) 23時44分

>>おぺきちさん
はじめまして!コメントありがとうございました。
blogのほう、読ませて頂きました(ほんと、さらっとですが。いずれゆっくり読ませて頂きますね)。私もクライバー大好きです。また、エルガーのコンチェルトの記事も興味深く読ませて頂きました。
また、遊びにきてくださいね。

投稿: naoping | 2006年11月12日 (日曜日) 00時04分

こんにちは。
私も「のだめ」に触発されて、ベトベンの7番をいろいろ聴いてしまった秋の夜長なのです。
フルベン、ワルター、ガーディナー、そしてクライバー・・・、
スコア見ながら、つい指揮の真似などしてしまって、うひゃ恥ずかしい。
「のだめ」ドラマとしてはとても面白いですが、玉木宏の指揮姿がどうも・・・
素人目にも「ただ拍子とってるだけ」に見えるんですけど。
口直しに、クライバー/コンセルトヘボウのベト7のLD(古いなあ)を見ると、
おお、なんという華麗な指揮姿! 
・・・思わず最後まで食い入るように観てしまいました。

投稿: 木曽 | 2006年11月12日 (日曜日) 21時19分

>>木曽さん
コメント遅れてすいません。「トリスタン」の毒気に当てられておりまして・・・いやはや。
玉木宏様は、何をやってもかっこいいので私は許してしまいます。指揮科でなかった設定だから、あれでいいかなと。
「のだめ」といえば、blog書きながらテレビはついていたものの、今日は全然見てなかったなあ・・・なんて。
やっぱりクライバーの指揮は美しいですよね!

投稿: naoping | 2006年11月13日 (月曜日) 22時27分

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