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2006年8月17日 (木曜日)

赤い靴

Redscd 映画:「赤い靴」
マイケル・パウエル&エメリック・プレスバーガー監督・製作・脚本
出演/アントン・ウォルブルック/マリウス・ゴーリング/モイラ・シアラー/ロバート・ヘルプマン/レオニード・マシーン/その他(1948年公開・イギリス)

CD:ブライアン・イースデール作曲:レッド・シューズ・バレエ
ケネス・オルウィン指揮/フィルハーモニア管弦楽団


赤い靴 DVD 赤い靴

販売元:ビデオメーカー
発売日:2000/07/28
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本日は、大好きなバレエ映画「赤い靴」のご紹介を。すでに有名な映画なので、そんなにこと細かくは書きませんが、本当にいい映画なので、まだご覧になってない方はぜひご覧下さい。

Reds2 私は、この映画は(も)音楽のほうから入りました。
イギリス音楽映画音楽集みたいなCDをある日手に入れて、その中に入っていたのです。15分ほどの音楽ですが、オンド・マルトノがきゅいーーんと入っていたりするのはちょっと革新的。

でも全体にとてもノスタルジックで心に残る音楽でした。音楽は何回も聴いて頭に入ってしまいました。


作曲家が音楽を付ける映画が「作曲家の話」だったりすると、とっても張り切るらしい。(コルンゴルトにもそんな映画があった)
バレエ音楽の部分以外の曲も(オペラの部分とか)すごく張り切っている。(あまり音楽について触れられているのを読んだことがない。残念だ。)



Reds3  で、少しして衛星放送で放送したので見ました。映像は想像してたのよりもっと実験的な映像で面白かったです。特撮?みたいな感じなことを沢山していて、実際のバレエの舞台ではありえない感じ。まさに映画だなあって感じです。
(そこらへんに落ちている新聞紙が人間となってそれと踊る有名なシーン→)

でも、大きな画面で見たいなあと思っていたら、国立近代美術館フィルムセンターで上映するという情報を得て、一人で見に行きました。すごい満員でびっくりしました。

Reds1 主人公のヴィッキー・ペイジ役のモイラ・シアラーは本当にカワイイです。バレエもすごいうまい。見入ってしまいます。

内容は・・・、まあぶっちゃけ女性の永遠の悩み。「愛を取るか仕事を取るか」。

草刈民代さんみたいに結婚してもバレリーナを続けている人もいるのに・・・。最後は何回見ても釈然としない。何とかならなかったのだろうか・・・。

<あらすじ>
レルモントフ・バレエ団の持ち主のボリス・レルモントフは、世界的に名高い人物だがバレエの鬼で、結婚が決まったプリマ・バレリーナを即刻クビにしてしまうほど容赦ない。ボリスはある日新人バレリーナと新進の作曲家を契約。バレリーナを主人公にして新しいバレエをこの新進作曲家に依頼。これがアンデルセン童話をもとにしたバレエ「赤い靴」。上演は大成功。しかし、こともあろうにこのバレリーナと作曲家が恋に落ちてしまうのである。さあて、どうなる?

あとは、各々確認して頂きたい。


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いつもすいません。がんばります。

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