« シェルヘン・千人の交響曲 | トップページ | CD美女図鑑 »

2006年7月25日 (火曜日)

((;゚Д゚))ホラー&スリラー映画音楽集

Filmnoir Film Noir
(映画名と作曲者)
知りすぎた男(アーサー・ベンジャミン)/ユージュアル・サスペクツ(ジョン・オットマン)/デッド・ゾーン(マイケル・ケイメン)/サイコ(バーナード・ハーマン)/ピアニストを撃て(ジョルジュ・ドリリュー)/北北西に進路を取れ(バーナード・ハーマン)/わかれ路(J・ニュートン・ハワード)/フランケンシュタインの花嫁(フランツ・ワックスマン)/間違えられた男(バーナード・ハーマン)/めまい(バーナード・ハーマン)/黒衣の衣装(バーナード・ハーマン)/タクシー・ドライバー(バーナード・ハーマン)/殺しのドレス(バーナード・ハーマン)/エレファントマン(ジョン・モリス)/隣人(マイケル・スモール)/真実の行方(ジェームズ・ニュートン・ハワード)/裸のランチ(ハワード・ショア)/カサブランカ ~時のすぎゆくままに
(Musicclub MCCD 416)演奏者不明

夏ですね~(今日はあまり暑くはないですが)。夏といえばホラー映画。そもそも私は映画館にあまり行かないので、ホラー映画もさほど見ません。でも、心霊ものとか結構好きですね。「リング」とかね

(ワーグナーの「リング」ももちろん大好きだが)


こないだの休みなんかも「オカルト心霊動画ブログ」なんか見てました~(コワイのであえてリンク・TBせず)。でもそのあとなんだか体が妙に重~くて、友達との待ち合わせに遅れたり、出かけて帰ってみたら部屋の鍵がかかってなかったり、クーラーつけっぱなしだったりと、別の意味でひやっとしましたね~。

そんな私が、一時期凝っていたのがヒッチコックの「知りすぎた男」。映画の中でドリス・デイが歌いまくる「ケセラ・セラ」とともに印象に残るのは、劇中のロイヤル・アルバート・ホールでのコンサートシーンで演奏される、アーサー・ベンジャミン作曲の The Storm Clouds Cantata 。この曲のCDが欲しくて、CD量販店のサウンドトラックのコーナーでやっと見つけたのがこのCDです。

しかし、困ったことにこのCDにはこのカンタータの前半しか入っていません。さあ、アルト独唱が始まるぞ~、これから盛り上がるぞーというときに終わってしまうのです。これはサギでしょ~。合唱団と歌手を頼む予算はなかったらしい。

その後、エルマー・バーンスタイン指揮ロイヤル・フィルの大変素晴らしい演奏が手に入ったので、こちらのCDは用無しに。でも、本日改めて全部聴いてみると、けっこう面白かったです。

このCDは、このコワイジャケットほど怖い曲ばっかりというわけでもなく、どちらかといえばサスペンスな映画の曲が多いです。

(そもそもフィルム・ノアールとは1940年代から50年代にかけて流行した暗黒のムードと謎めいたトーンに彩られたハリウッドの犯罪スリラーをさす・・・らしい)

聴いていて本当にコワイ曲は、「サイコ」(実際の映画は、さほど怖くなくて最後は「こんなオチ、アリっすか~??」と爆笑してしまった)と、「フランケンシュタインの花嫁」(いやこれはほんとに聴いていて愉快なもんじゃないです。全部聴きたくない)、「エレファントマン」(悲しい音楽だが映画が怖かったので、思い出してコワイ)くらいです。「めまい」なんて本当に普通に聴いても美しい曲ですね。(映画はよくわかんなかったですが・・・あれれ?)




あれ?  




あなたの後ろに、
ホラー、白い影がーーー。





(うそですよー!!)

--------------------------


お願い、押して↓

人気blogランキングへ


お家で映画を観るならシネマナウ 月額1,470円で映画ダウンロードし放題

|

« シェルヘン・千人の交響曲 | トップページ | CD美女図鑑 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/108585/2800932

この記事へのトラックバック一覧です: ((;゚Д゚))ホラー&スリラー映画音楽集:

« シェルヘン・千人の交響曲 | トップページ | CD美女図鑑 »