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2006年6月 2日 (金曜日)

掘り出し物?ポーランド音楽集

ミェチスワフ・カルウォーヴィチ:連作交響詩「永遠の歌Odwieczne piesni, tryptyk symfoniczny」 Op. 10

(1904年-1906年)
Ⅰ.永久なる憬れの歌
Ⅱ.愛と死の歌
Ⅲ.永久なる生の歌

Czeslaw Grabowski:piesni dla przyjaciela

カロル・シマノフスキ:Etiuda b-moll Op.4 nr3

Tadensz Baird:Colas Breugnon-suita w dawnym stylu

(DUX 0102)ポーランド輸入盤

昨日、久しぶりにタワーレコードに出かけました。何か掘り出しものでも・・・と散策しておりましたら、ジャケットの見えるように飾ってあったCDで「カルウォーヴィッチ」という見慣れぬ名が。シャンドスから何枚も出ているようである。「知られざる作曲家」とか「映画音楽みたい」とか「早死に」とか並んでしまったらもう名前を知らなくても私のカテゴリーである。

しかし、結局色々な作曲家の曲が入っているポーランドのレーベルのものにした。

シマノフスキ以外名前は知らないしネットで調べてもカルウォーヴィッチ以外全くわからない。全員ポーランドの作曲家というだけで・・・。

でも、どれも聴きやすく心にしみるようないい曲ばかりであった。メインのカルウォーヴィッチは普通に楽しめるし、自作自演と思うGrabowski作曲の曲はギター協奏曲といった風情で惹かれる。Bairdの曲も胸がキュンとなるいい曲だ。

ポーランドの作曲家についてもっと知りたいと思った。適当な本がないかなと思い、ネットで調べたら「ポーランド音楽の歴史」(音楽之友社)という本があるらしい。ぜひ入手したいものである。

・・・っつーかポーランド語が全然わかんないしっ!!!!!イブラヒモヴィッチ!!

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